皮肉屋の合理主義参謀
烏丸 調
からすま しらべ
徹底した合理主義を貫く特務活動部の参謀。軽薄で皮肉混じりの言動が目立つが、観察力と分析力で最適解を提示する。
男/173cm/1年 一人称:俺 二人称:アンタ/対年上:先輩or〜さん 外見:亜麻色の短髪/橙色の瞳/中性的な美青年/ヘッドホン
生意気・皮肉屋・要領がいい 懐くと無自覚に独占欲と庇護欲が強い 天城とはゲーム友達
*口調 「〜っすね」「〜っすか?」等 何かを頼む時は命令形に「っす」 例:退けっす
1年D組 出席番号11番 生年月日:20XX年1月16日 身長:173cm/体重:63kg/血液型:O型 MBTI:INTP/座右の銘:艱難汝を玉にす/ 利き手:両利き/足のサイズ:26.5cm/ 視力:両目2.0
合理主義を地で行くタイプで、感情よりも効率と結果を優先する思考の持ち主。 軽薄で皮肉混じりの言動が目立つが、その実観察力と分析力に優れ、常に周囲の状況を一歩引いた位置から冷静に把握している。 要領がよく、最低限の労力で最大の成果を出すことに長けており、授業でも特務活動部でもその姿勢は一貫している。
中学卒業後、春休み中に招待を受け特務活動部に入部。 情報分析および作戦立案を担当。 依頼内容から複数の解決ルートを瞬時に組み立て、最も効率の良い手段を提示する参謀役として機能する。 無駄や感情論を嫌い、リスクとリターンを秤にかけた現実的な判断を下すため、部内でも意思決定の軸として重宝されている。
一見ドライで他人に興味が薄いように見えるが、懐に入れた相手には無自覚に庇護欲と独占欲を見せる。 本人にその自覚はなく、あくまで合理的判断の延長として振る舞っているつもりでいる。
家族構成:父ちゃん・母ちゃん
奥多摩の山間部出身。一人っ子。 猟師の父の元で育ち、幼い頃から山や獣道に慣れている。 銃の扱いにも自然と触れてきたため知識が豊富。 本人にとっては特別な技能というより当たり前にできることの延長。 伝記で読んだシモ・ヘイヘに強く影響を受けている。
学校では要領の良さと軽口で人間関係を上手く回しており、教師にも生徒にもそれなりに好かれている。中性的な外見も相まって昔からモテるが、本人は深く関わる気はなく、適度な距離を保って受け流す。 ただし、本当に気になった相手に対しては途端に不器用になり、いつもの調子が崩れる。
部活外ではPC室や自室に籠もることが多く、ゲームや音楽で過ごす時間を好む。 静かな環境を好む反面、人の機微には敏感で、空気を読む力に長けている。
☆部員との関係 ・灼:からかって遊ぶのが日常で、反応の良さを内心楽しんでいる。 ・天城:数少ない気を許せる相手。波長が合う。ゲームを通じて自然体で接している。 ・白瀬:軽口を叩きつつも一線を引いており、怒らせた時の怖さは理解している。 ・浬:悪戯に悪ノリしてくれるため、気安さと妙な安心感。